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注)サブラクセイション=症状の原因となる部位
頭痛・めまい・腕の痛み・シビレ編
20代 女性
症状
3ヶ月前からめまい、耳鳴り、夜眠れない、首・肩、手足の痛み・シビレ。
腰痛(1年前から)ヒールを履くとピリピリ痛い
原因
めまい・耳鳴り・不眠・首・肩・手の痛み・シビレは上部頚椎のサブラクセイション。首・肩の筋膜に緊張。腰痛、脚の痛み・シビレは骨盤・腰椎下部のサブラクセイション.
経過(週1回来院)
2回目 耳鳴り昼間は消え寝るとき少し気になる程度
腰痛少し痛みが残る程度(ヒールで歩いていない)
3回目 耳鳴り前回より良い。腰痛ヒールで歩いたら痛みが出た
頭痛多少あり、首肩手足の症状なし
4回目 耳鳴りたまに 腰痛、ヒールもOK
5回目 頭痛解消、10回目不眠解消、治癒
60代 女性
症状
朝起きようとしたらめまい、吐き気。絶えずフラフラ、寝返りや顔を動かすとグラッと激しいめまい。(数年前に起きれない位のめまい病院に行ったら入院、起きられるようになり退院するまでに1ヶ月、薬を飲んでも止まらずベットで安静にしていただけ)
原因
上部頚椎・骨盤のサブラクセイション。頭部・首・肩の筋膜の緊張
経過(週1回来院)
2回目 顔を動かさなければOK、吐き気なし
3回目 寝返り意外は回らなくなる
4回目 ほぼ日常生活に支障ないくらい回復、たまにフラッ程度
5回目 良好、治癒
70代 男性
症状
3年前から頭痛、頭重、めまい、耳鳴り、歩行困難(家に中でも杖無しでは歩けない) 総合病院で各科にまわされ検査、何処も異常なしと診断
原因
上部・下部頚椎・骨盤・腰椎のサブラクセイション。頭部・首の筋膜の緊張
経過(週1回来院)
2回目 初回の次の日、首に痛みが少し出た。めまい、腰痛あり
3回目 めまい楽になってきた、腰痛あり。杖無しで歩行
4回目 前回位から体全体が楽に、めまいなし頭重、腰痛少し
5回目以降 腰痛消失、杖無しで外出OK。たまに頭重、耳鳴りなし
3ヶ月目から月に2回程度通院、日に日に元気になられ辛かった3年間
が嘘のようだと喜ばれています。
20代 男性
症状
1ヶ月前からめまい、頭痛、首・肩こり。脳神経外科でMRIで異常なし。
原因
上部頚椎のサブラクセイション。首・肩・頭部の筋膜の緊張。
経過(週1回来院)
2回目 めまい楽に、たまにフラッ。首が張る。
3回目 良好、治癒
10代 女性
症状
頭痛、肩・背中の痛み、めまい、吐き気、微熱。病院で薬、痛みが消えないので6錠に増やされても治らず来院
原因
上部頚椎、骨盤のサブラクセイション。頭部・首・肩・背中の筋膜の緊張
経過(週1回来院)
2回目 頭痛軽減。時々フラッ、吐き気なし。
6回目 頭痛消失 8回目 めまい消失 10回目 微熱消失
12回目 症状消失 治癒
60代 男性
症状
朝起きて身支度をしているうちに左肩・腕・背中にかけての激痛、顔を上げると激痛、首を動かしても腕を上げても痛い。腕を下げると痛い、腕を上げて支えてると少し楽。1日中痛い。寝ていても痛くて整形へ、薬が出たが効かず総合病院で検査、頚椎に変形と椎間板が狭くなっているところがあるのであまり刺激をしないように言われる。前の病院の薬を見せそれより強い薬を出してもらったが効かず来院。
原因
上部・下部頚椎サブラクセイション。首・肩・背中の筋膜の緊張
経過(痛みが強いので週2回来院)
初回 うつぶせ・仰向けで痛みが出るため、数分でその体勢はやめ座位で筋膜を緩めた後、顔を上など痛みの出る格好をしてもらったら症状 軽減
2回目 夕方になると痛みが増す。今日は腕を支えていない。一番痛い上を向くことが少し出来るようになっていて、他の動きも前回より改善。
座位で筋膜を緩める、施術前より動きが良くなり痛みも軽減。
現在通院中
腰痛・椎間板ヘルニア・坐骨神経痛・脚のシビレ編
40代 男性
症状
腰痛・右臀部の激痛。日曜、子供と遊んでいて痛める。朝起きたら激痛で動けない。月曜、朝来院できず往診。
原因
骨盤。腰椎下部のサブラクセイション。
経過
月曜 這ってトイレも行けない状態。寝てても激痛、完全なうつぶせになれないのでなれる範囲の状態で腰椎の施術とアイシングの指導
火曜 仰向け・うつ伏せ・横向きが出来、椅子に座れたので座位でも施 術
水曜 なんとか歩けるようになり奥さんに肩を借り来院。
木曜 前屈・後屈で痛み。
金曜 前屈OK・後屈で硬さを感じる程度に快復。
土曜 かなり動けるようになったので月曜から会社に行ってみることに。
1週間後土曜 会社に1週間行ったが良好。多少硬さがあるので1週間 後にもう一度
土曜 症状・硬さとも問題なし、治癒
50代 女性
症状
朝起きたら、立つことも座ることも出来ず、寝てても左腰から足首までの激痛。(昨日長時間同じ姿勢で座っていた)病院へ行ったが脚を伸ばして寝れないのでレントゲンもMRIの撮れないので脚を伸ばして寝れるようになったら来るように言われる。薬が出ただけ。
原因
骨盤・腰椎下部のサブラクセイション。
経過(痛みが強いので間隔を詰めて施術)
初回 痛くて寝て施術出来ない為、唯一少し座ってられるので座位で短 時間の施術
3回目の施術で少し楽になってきた。
7回目 座れるようになる。歩くと左の骨盤部痛。
10回目 立ってられる。脚を伸ばして寝られる。脚を伸ばせるようになっ たのでMRIを撮る。椎間板ヘルニアと診断(椎間板が飛び出て いるがもう治るほうに向かっていると説明され、2ヵ月後に再検 査)この後週1回ペースで来院。ふくらはぎ・足首に痛みがある 程度徐々に軽減。再MRI検査、飛び出ていた椎間板はかなり 小さくなり治ってきていると診断、この後治癒。
20代 女性
症状
1年前から腰痛、2.3年前から肩こり・首痛・背中の痛み。1日中痛む。
朝特に痛い。デスクワークなので座っているのが辛い。
(昨年の夏、手のシビレ。整形で頚椎の変形と診断)
整形・マッサージ・カイロ・整体にいったが良くならない。
知人に紹介され来院
原因
骨盤・腰椎・頚椎のサブラクセイション。首・肩・背中の筋膜の緊張
経過(6回目まで週に1回、その後2週間に1回来院)
1回目〜6回目 痛む時と痛まない時と波があり。
7回目 朝少し不安だが日中は楽な日がある。日によって前屈や後屈時
に痛む時がある。
13回目から月に1回で様子をみる。この2ヵ月後、治癒
その後予防で時々来院
脚・膝の痛み編
80代 女性
症状
8ヶ月前から右膝痛、正座すると痛い。3ヶ月前から歩いても痛い。
原因
骨盤・腰椎下部・膝関節のサブラクセイション。膝周辺の筋・筋膜の緊張と腫れ(炎症)
経過(週1回来院)
2回目 昨日6時間正座したら痛くなった。
3回目 腫れが楽になった。
4回目 立ったり座ったりが楽になってきた。
7回目 昨日ベットの上で正座してたら膝腫れた。
8回目 腫れ楽になった
14回目 たまに痛みがある程度、正座だいぶ出来るようになる。
15回目 庭仕事で少し膝に痛みはでたが良好なので様子を見ることに
マトリックス・リパターニング&テンセグリティー構造
(ジョージ・ロス) (ドナルド・イングバール)
痛みを解消するセルフトリートメント・プログラム
マトリックスは私のオリジナルテクニックの筋膜・神経・頭蓋骨リリースと
共通する所があり、この理論を知り自分が考案したテクニックでどうして
症状が改善されるかの裏づけが出来き、マトリックス・リパターニングを
併用する事でさらに効果が上がるようになりました。またジョージ・ロスは
痛みで悩んでいる方が自分自身で出来るセルフトリートメントを著書の中
で紹介しています。
ジョージ・ロスのマトリックス・リパターニングは、「異常をきたした組織は
正常な組織とは異なる電場をもつ」という基本的原理に基づいています。
この電場の変化には、各分子を構成する原子配列と原子に蓄えられた
生命エネルギー量が変化するという原則が背景にありたとえば、外傷な
どによって生体に衝撃が加わったとき、マトリックスの構造も損なわれる
が、本質的にはそれに連なる生命エネルギーのバランスに障害が生じる
のと著書で述べています。この中で紹介されている電気トリートメントは、
日本でも古くから伝えられている、いわゆる「手当て療法」であり、手から
発生する電気的波長にによって「同期化」という作用を促し、患部の電場
を正常化させ、それに伴ってマトリックスの分子構造を正常化させること
を目的としています。大抵の人は、体をぶつけたリ、捻ったりしたとき、そ
の部分を手で擦って、知らず知らずのうちに痛みが軽減することを経験
したことがあると思います。痛みのある部分を擦るという自然な行為は、
生体の電気的エネルギーバランスを正常化させる為の本能的行為であ
る。
元ミシガン州立大学准教授・整形外科医 S.レビンはマトリックス・リパタ
ーンは、最先端の理論に理論に裏付けられたG.ロスの手法である。本書
で紹介されるシンプルで機械的なテクニックは、さまざまな筋骨格系の機
能障害を診断し、安全に治療する方法として臨床の場で役立つだけでな
く筋肉や骨に問題を抱える人たち、あるいは故障を回復して記録に挑戦
すべく最高のコンディションを維持しようとするスポーツ選手やパフォーマ
ーが自ら実践できる手技として有用である。
J.l.オシュマンはマトリックス・リパターンは、痛みをはじめとする一般的な
症状をより冷静に扱うアプローチである。ロスの手法は、私たちが自分
自身のエネルギー、つまりこれまで見過ごされがちだった人間本来のたく
ましい治癒力を自然に発揮させる方法だ。リパターンは、日動活動の一
環として実践できると同時に、体の奥に埋もれてしまった古傷を解消して
「若返り」を可能にするテクニックである。と推薦しています。
そしてマトリックス・リパターンでは、セルフトリートメントが、単なる手当て
療法と異なるのは、痛みの部位だけでなく、それに連なる生体エネルギ
ー障害の発生源を一般の方にも簡便に特定できる検査法を取り入れた
セルフケアシステムを紹介してくれています。著書の中にテンセグリティ
ー構造のことが記載されています。センテグリティーの原理は、人体を構
成する実質的にすべての要素にあてはまる(中略)。人体の要素は、分
子から骨、筋肉、健にいたるまで、まるで自然が選んだとしか思えないほ
ど基礎構造にテンセグリティーを利用している。たとえば、私たちが腕を
動かすとき、必ず皮膚が伸び、細胞外基質が伸張し、細胞が捻れて、細
胞内骨格を形成する連続した分子が張力を感じとるわけだが、細胞や組
織がちぎれたり、連係が途絶えたりすることなくこれらの現象が起こる仕
組みは、テンセグリティーでしか説明できないのである。
「The Architecture of
life(生命の構造)」より、Donald.E.Ingber.
『Scientific American』から引用。
生体の各細胞の中には、アクチンとミオシンと呼ばれる蛋白質でできた、
ミクロサイズのケーブルと支柱が何千と言う数で存在しています。これら
の蛋白質が連結し合って骨組みが形成されることにより、強度や柔軟性
といった細胞の特性が生まれるのです。このような構造の存在は、ドナ
ルド・インドバーグをはじめとする研究者達によって科学的に裏付けられ
ていますが、その研究の内容を知るには、ジェームス・オシュマンの著書
『エネルギー医学の原理:その科学的根拠』
(翻訳版はエンタプライズ刊)帯津 良一 監修 5,880円
が資料として役に立つでしょう。オシュマンの本には、テンセグリティー・マ
トリックスを含めた生体の特性や、健康の治癒過程とマトリックスとの関
係などが詳しく解説されています。
参考文献 痛みを解消するセルフトリートメント・プログラム5,600円+税
マトリックス・リパターン GEORGE ROTH DC 著
監訳 保井 志之 DC エンタプライズ出版部 03-5413-3475

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