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                            神経の働きが大事

 

 私達の身体は全て神経に支配されています。神経が在るからゆえに、

 痛みやシビレを感じ内臓を動かしたりストレスを感じたりするのです。

 

 そして関節の機能障害が神経の働きを低下させるのです。

 

 その神経は脳から背骨の中を下降し、背骨と背骨の間から出て末梢の

 臓器・器官・筋肉・皮膚などに行き渡っています。

 

 私達が背骨を調整するのは背骨の機能障害を治すことだけが目的では

 なく、そこから出ている神経の働きを100%回復させるために背骨を

 調整しているのです。

 

 ※例えば庭で水まきをするとします。水道の蛇口(脳)を開ければ水が

 ホースの中(脊髄神経)を流れ、ホースの先から勢いよく水が出て花や

 木(末梢の器官・臓器)が元気に育ちます。

(これが神経エネルギーが100%流れている状態です)

 

 もしこのホースを誰かが踏んでいる(これが背骨の機能障害による神経

 の働きが妨げられている状態)としたら水はどうなりますか?

 

 そうです、水の出が悪くなり花や木は元気がなくなり枯れてしまいます。 (これが症状・病気の状態です)このホースを踏んでいる足をどけて

 (背骨の調整)、水の流れを元に戻す(神経の働きを取り戻す)のが

 カイロプラクティックです。

 

           自律神経とは

 

 簡単に説明すると自分で意識的に動かす事の出来ない神経系、心臓や

 呼吸など生命維持に係わる神経のことです。

(腕の筋肉は動かそうと思えば動かせますが、心臓を止めようとしても

 止められませんよね)

 

 自律神経は交感神経と副交感神経に分かれていて互いに正反対

(促進と抑制)の働きをします。

 

 例えば、胃に食べ物が入ってきたら消化の為に胃酸を出し、空腹時は

 出ないようします。

 

 この時、胃の神経が正常に働かないと胃酸が出過ぎたり(胃酸過多)

 胃酸の分泌が悪く(消化不良)なります。胃の調子が悪く病院に行くと、 これらの対症療法の薬は出ますが、原因が無くなった訳ではないので

 薬を飲み続けることになります。

 

 この原因は自律神経にあります。

 

 では何故自律神経が異常を起こすか。

 

 これは交感神経か副交感神経が正常に働かなくなっているからです。

 

 交感神経か副交感神経のどちらかが背骨や骨盤の機能障害で神経の働き

 が悪くなり、症状がでたり、病気になります。

 

 交感神経は首の下部から背骨下部までの背骨の間から出ていて、首だった ら肩・腕から手先、背中だと各内臓器官、背骨の下部だと婦人科・泌尿器 ・生殖器や腰から足先までの神経が出ています。

 

 副交感神経は首の上部と骨盤から出ていて、首の上部だと顔や頭の神経が 出ていて、目・鼻・耳・口(歯も含む)や頭の神経を支配しています。

 

 特に首の上部から出ている神経が殆ど全ての内臓を支配しているため

(神経の中枢である脳から出た神経が最初に通過するのが頚椎最上部の骨、 身体全身にいきわたる全ての神経がここを通過します。

 

 首の上部の骨に機能障害があると、どの臓器に症状が出てもおかしく

 ありません。

 

 ※人前に出ると動悸がする、過呼吸症、神経性の下痢など病院で検査をし ても異常が見つからないので、ストレスが原因と言われた方も多いと思い ます。

 

 この原因は副交感神経です。首の上部の骨に機能障害があるとストレスで より一層、首が硬くなることで副交感神経の働きが悪くなり臓器の不調が 起きるからです。