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脳幹刺激療法・バイオキネティックス 

                           

 

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          自分で出来る脳幹刺激療法

 (ボールペンのノックするところを頭にあってカチカチ刺激)

 

       @  Aimg1.gif

 

 ※脳幹刺激の位置は首の後ろ中央最上部の窪み(盆の窪)

  @のように真直ぐ中心に向かって(横から見て耳の穴の方向)

    脳幹を数回刺 激します。

  A1番右のようなノックするところが細いボールペンがベスト。

 

  脳幹刺激初級

  筋・骨格系は患部を擦ったり動かして

 (治すところを脳に認識させるため)、脳幹刺激を5〜10回。

 

  概念集中法(視覚化)とは

  自律神経系は大脳が想像したことを事実として受け取り 、

  それに従います。

 

  イメージを具体的にはっきりと描き、現実にそれを体験しているくらい

  の実感が伴ったら意識に完全にインプットできたということです。

 

  必要ならそれを言葉として口に出し、意識するということです。

 

  ポジティブなイメージや言葉、行動は脳からベータ・エンドルフィンや

  ドーパミンなどの快楽ホルモンが分泌され、自然治癒力や免疫力が高まり

  心身とも健康になります。

 

  逆に不安や心配事があるとストレスホルモンが分泌され、血管が収縮して

  血液の循環が悪くなるので症状が悪化します。

 

  脳幹刺激中級(脳幹刺激と概念集中法(視覚化)をプラス)

  患部を動かしたり擦って、骨盤や関節(五十肩なら肩が挙げられる

  イメージ)なら歪みが正常な位置に動いて戻っていくイメージで

  脳幹刺激。

 

  内臓なら(例えば胃潰瘍)臓器の上を擦りながら脳幹刺激。

  1回目は潰瘍をイメージ(本やパソコンで画像とかみて)して、

  それが治って正常な胃壁(本やパソコンで画像とかみて)になる

  イメージで脳幹刺激。

 

  2回目以降は正常になった胃壁のイメージと症状が改善されたイメージ。

 

  もしくは食欲が出て美味しく食べてるイメージで脳幹刺激。

 

  脳幹刺激上級

  アレルギー、ストレス、不安・恐怖・鬱のどの場合

  まず、アレルギー物質や鬱などの症状をイメージして脳幹刺激。

 

  次に症状が改善され良くなったイメージや健康になった時のイメージを

  して脳幹刺激。

 

  例えばアレルギー(花粉症の場合)なら花粉(本やパソコンで画像とか

  みて)をイメージして脳幹刺激。そして自分の症状(例えば鼻づまり)を

  イメージして脳幹刺激。

  続いて症状が改善され鼻がスースー通っているイメージなどで脳幹刺激

 

  脳幹刺激で改善された症例を募集しています。HPや通信に載せて、

  こんな症状にも効果があるんだと、悩んでいる方々の励みになるように

 載せさせて頂きたいと思いますので、ご協力お願い致します。

 

 匿名で構いませんので、実名もしくはイニシャル・匿名、都道府県・

 区市町村。症状、発症時期、脳幹刺激を開始した年月日、治った年月日

 を記入の上、お葉書、封書で下記に送って下さい。

 

 〒253−0034 茅ヶ崎市緑が浜7−57 湘南カイロ

 まで送って下さい。

 

 脳幹刺激療法とは(バイオキネティックス)

 創始者はDr.Newsamで、カイロプラクティックの創始者DDパーマーの

 息子BJパーマーの教え子でDr.Toftessの研究を発展させ、身体にかかる

 数多くのストレス因子を取り除く方法です。バイオキネティックスは

 安全で効果があり、新生児から100歳以上の方々に使用できます。

 

 例えば、筋肉に問題があったら、その筋肉を動かしたりさすったりした

 後、頸の後ろの中央上部のくぼんだところ(盆の窪)にペン型の器具で、 脳幹に刺激を送り、脳を活性化してストレスを除去してゆきます。

 

 脳幹は間脳(視床・視床下部)中脳・橋・延髄から成っています。

 

 視床は、嗅覚を除く、すべての感覚の中継点として働いています。

 

 視覚や聴覚、空腹感や痛み、尿意など、末梢からの感覚情報を受け取り、 大脳に伝える中枢です。

 

 視床下部は、内臓機能の調節、血圧の制御、体温調節など、生命維持の

 中枢である自律神経(意志とはかかわりなく、内臓や血管を支配する

 神経)と、ホルモン分泌のコントロールセンターです。

 

 中脳は、歩行や姿勢のコントロール、全身の筋肉の調整などをつかさ

 どり、瞳孔反射、眼球運動など、視覚を制御しています。

 

 橋は、その名のとおり、左右に分かれた小脳をつなぐ位置にあり、

 小脳と共同して歩行や姿勢などの骨格筋運動を調整しています。

 

 延髄は、呼吸、心拍、血管運動、唾液分泌、消化、声帯や咽頭の

 筋肉運動、姿勢保持の反射運動などの調整にかかわっています。

 

 身体の神経作用を機能させる為に、脳から全身の神経に沿って微妙な

 電気がくまなく流れています。

 

 身体に不調があるという事は、そこで正常な活動電位が流れていない

 からです。脳に正確な情報が伝われば、脳は即座にその情報を分析し、

 正しく処理する電気信号を送り返す事により、その場所の機能を正常に

 戻すことが出来、結果として自然治癒力を発揮して健康に戻れるのです。

 

 具体的には、身体の各所が正常に作用しているかを調べ、異常が見つか

 れば脳幹部を刺激し、脳に信号を送り、脳から治癒力となる信号を患部

 に送り返すという、単純ですが効果的な方法によって、従来西洋医学や

 一般のカイロプラクティックでは対応出来なかったさまざまな症状を

 改善します。

 

 ハーバード大学医学部博士ハーバード・ベンソンは、視床下部の一部が、 刺激を受けると、全身の活性化が出来、また刺激された時、全身のリラク ゼーションが起きると証明しました。

 

 脳幹刺激の効果は

 @  臓器やホルモンの機能を回復。

 A  骨格・筋肉の問題を修正します。

 B  手術の瘢痕、火傷、捻挫、肉離れ、打撲、挫傷、腫れなど負傷の

   治癒期間の短縮。

 C  電磁波、アレルギー物質や化学物質過敏症を排除します。

 D  不安、恐怖、罪悪感、うつ、怒り、恨みなどの負の感情の影響を排除

                  

     延髄   橋   中脳  間脳 を脳幹と呼びます

      

                                               

 

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