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湘南カイロ治療法紹介シリーズA アクティベータ療法
(背中や手足にホチキスのような音でパチンパチンとやるあれの事です)
@ A
アクティベータ療法とは
アクティベータ療法の開発者であるドクター・リーとファーは、手指による矯正を行なっていましたが、繰り返し行う矯正は極度の疲労と筋肉痛を起こし手しまいました。そこで施術者にかかる負担を軽減し、しかもスピード、力、方向をコントロールできるような器具はないかと探し求め、歯科医が使う器具、@オートマチックマレットにヒントを得て開発されました。
アクティベータ器の機能
Aアクティベータ器による振動は、骨、関節、筋肉などを通じて、神経系の受容器を刺激します。振動によって活性化された受容 器は神経系を通じて、筋肉系や自律神経系を正常に働かせるように作用します。アクティベータ器による振動で、神経系の働きが正常化され、筋肉系や臓器系の機能が正常化される作用があります。そして、その作用の結果として、骨格歪みや関節の機能異常が改善され首や腰など症状部位の痛みやシビレがなくなることが期待できます。
アクティベータ器の安全性
アクティベータ器は、あくまでも振動器具であり、直接的に骨の変形を変えたりするものではありません。アクティベータ器の振動によって、直接的に人体に害を及ぼすことはありません。カイロプラクティックって首や腰をボキボキ強くひねって怖いイメージがありますが、アクティベータ療法では関節をボキボキ鳴らしたりしません。赤ちゃんから高齢の方、妊娠されている方でも安心して施術が受けられます。
アクティベータ療法の検査・施術
@アクティベータ療法では、神経の流れが悪くなっているサブラクセーション部位を発見するために、足の長さの差を検査に応用します。膝を曲げたり伸ばしたりすることで左右の足の長さの変化を診ます。A検査では、患者がうつぶせに寝た状態で、特定の方向に手・足・首などを動かし、これで、特定の関節の神経にストレスをかけ、足の長さに差が出るかどうかを判定します。(左の図は脊柱の第5腰椎の神経検査)異常があると片脚が短くなります。足の先から頭まで常に全身の神経の流れを検査します。Bアクティベータ・メソッドでは、神経の流れを正常にするために、効率よく矯正ができるように、アクティベータ器を使って施術します。患者さんに恐れや不安を感じさせるような強い手技矯正はしません。
※福島第一原発事故による放射能汚染
外部(体外)被曝・内部(体内)被曝は
ケンタとジャスミン通信2011.4をご覧下さい
地震酔いについて
地震でもないのに揺れているようなめまいやふらつきなどを感じる「地震酔い」に悩む人が増えてます。視覚情報と平衡感覚とのズレやストレスも一因していると云われています。
3.11の地震災害後、ふらつきやめまい、首・肩こりや頭痛・不眠、その他身体各部位にでた、こわばりや痛み・内臓不調など様々な症状に見回れている方が少なくありません。
この様な症状は、地震時の恐怖や不安・緊張、地震後の生活の急変による身体の疲れや深夜の地震警報などの寝不足、度重なる余震により首・肩や身体の緊張・硬直が原因で背骨から出ている神経系の働きが乱れて起きています。
首・肩及び全身の筋肉を弛め・骨格を調整することで神経機能を正常な働きに戻し、症状を改善することができます。ご相談下さい。
湘南カイロ治療法紹介シリーズ@
病気の原因はアトラスにあった(小冊子完成)
上部頚椎テクニック (ターグルリコイル・ホールインワン) 
内容紹介
アトラスとは
脊柱(背骨)・自律神経(副交感神経・交感神経)
上部頚椎テクニックの哲学・科学・芸術
HIO(ホールインワン)学説
上部頚椎テクニックとは
上部頚椎テクニックは、全ての病気、症状の原因に係わりますが、
特に頭痛・めまい、首から上(目・鼻・耳・歯茎・顔面など)の症状に効果があります。
※各治療室のパンフレットたて付近、茅ヶ崎治療室は外の看板、鎌倉治療室は駐車場看板に置いてあります。
是非ご覧下さい。ご自由にどうぞ!
@ A 
@“湘南カイロ”説明パンフレットを作り直しました。
カイロプラクティックについての説明や、症状別の説明、治療法の説明、緑が浜・茅ヶ崎・鎌倉治療室の地図、診療時間などを、今まで個々のパンフレットを1冊にまとめてみました
湘南カイロをもっと知って頂くため、皆様が知人の方に湘南カイロを紹介していただく際に、このパンフレットをお渡しいただければ幸いです。どうか宜しくお願いいたします。
各治療室パンフレットたて付近においてありますのでご自由にお持ち下さい。
A“コロコロの持ち方・やり方”を作成しました。
持ち方・やり方の写真と文章での説明、裏面には一般操作をするときの、ゾーンと各部位のコロコロする方向の図が載っていますので、コロコロやコロコロボーをお持ちの方など参考にしてください。
各治療室パンフレットたて付近においてありますのでご自由にお持ち下さい。
★2011.2.16発刊、健康誌「わかさ」のトリガーポイント特集でトリガーポイントの見つけ方として載りました。
詳しくはトリガーポイント・健太とジャスミン通信2011.2をご覧ください
★2011年2月
ホームセンターで市販されているキャスターを使ってトリガーポイントを探しセルフトリートメント(自己治療)する、コロコロするだけで痛みが消えるトリガーポイント療法。公開
2011年1月 冊子完成
コロコロするだけで痛みが消えるトリガーポイント療法 初級編
2010年12月 トリガーポイントの治療器具特許出願中
2010年12月 筋繊維のシコリを消す新技術を開発
コリの原因であるシコリを指先の軽い刺激で解消する方法を考案
これでまた、痛みやコリなどの症状が更に早く軽減すると思われます。
2010年7月 トリガーポイント療法の新技術を開発
(筋組織内の微細な硬結部位)
簡単にポイントを探し出し、セルフトリートメント(患者さん自身)でも施術可能な新治療法。
従来、トリガーポイントは医師は局所麻酔(プロカイン)を注入し、鍼灸師は針を刺し、手技ではマッサージやストレッチがありました。注射や針を使わず、手技での難しさや問題点をクリアーした新技法です。
コロコロするだけで痛みが消えるトリガーポイント療法
ホームセンターで市販されているキャスター(通称コロコロ)を使ってトリガーポイントが簡単に探せて処置する方法を考案しました。
また、セルフトリートメント(自己療法)も簡単に出来ます。
トリガーポイントとは 「押すと鋭い痛みを感じる過敏になった限局性のスポット(硬結部位)で、筋線維の触診可能な索状硬結上の結節の中に存在する」 指先で触ると、こわばり、あるいは小さなしこりが感じられます。トリガーポイントが発生すると、筋は硬く、弱くなり、さらに硬くなった筋線維はその筋の付着部を緊張させ、しばしば近くの関節に症状が現れ周辺部の循環を悪くします。痛みだけに留まらず、何らかの機能不全を伴い、筋の硬化、筋力低下浮腫、吐き気、めまい、姿勢の異常などがあります。関連痛に緊張性頭痛、偏頭痛、副鼻腔の痛み、振り向くことが出来ない程の首の痛み、顎の痛み、耳の痛み、咽頭痛という形で出現する事もあります。
詳しくは冊子・コロコロするだけで痛みが消えるトリガーポイント療法・初級編をご覧下さい。
コロコロ情報
筋肉痛治療・予防に絶大な効果があります。アスリートやスポーツをされる方は是非お試し下さい!
筋肉痛になっていたい部位にコロコロすると、痛みやシコリがあります。痛みがあるときは、あまりゴリゴリ強く転がさないで軽めにおこないましょう。痛いのを我慢してやると、筋肉が痛みをこらえるために緊張して、後で、かえって硬くなってしまいますのでご注意を。痛いときは軽めに転がし、10回位転がしたら、他の部位に移り、少ししてから、またもとの箇所に戻り転がす。これを3回位繰り返しておこないます。1度に長くやったからといって、痛みが早く取れるわけではありません。少し間を空ける方が、治癒力が働き、効率よく痛みやシコリがなくなります。1回で痛みが消えなかったら、これを1日数回、数日間続けて見て下さい。運動した後や手や足を使った後にコロコロしておくと、筋肉痛が出ないか、出ても最小限に食い止められます。
例えば、指や腕と使った後(スポーツ・草むしりなど)、いっぱい歩いた後や走った後にコロコロしてみると、腕や足に痛い箇所が出現しています。そこをコロコロしておくと、あくる日は筋肉痛が出ないか、出てもほんの一部で済みます。痛みが出れば勿論ですが、痛くなくても痛みの出やすい使った部位をコロコロしてみてください。、何かいつもと違うことをした時は、夜でもいいですので、コロコロしてください。

コロコロボーV(Long・ロング)登場!3465円
患者さんの“もう少し長かったら”と云うご要望にお答えして作ってみたら以外に重さを感じさせない出来ばえです。コロコロボーUより肩甲骨の下部や背中のある程度下まで届きます。両手で持ってやると片手より楽に出来、背中にかかる圧も強くなり気持ちいいです。見本でお試し下さい!補助金具をとめているネジを外せばコロコロボーUになります。またすでにコロコロボーTもしくは コロコロボーUをお持ちの方は、グリップテープを剥がして補助金具を付け足してスポンジグリップに代えればコロコロボーVに(費用1000円)で変えられますので、ご希望の方はスタッフにお申し出下さい。
※コロコロボーTの場合、補助金具を曲げてコロコロボーUにしてから作り変えますのでご了承下さい。
筋膜療法の改良と新療法筋膜テーピングと筋紡錘療法・腱紡錘療法
筋膜療法改良型:筋膜の異常で痛みやしびれなどの症状が多々出現します。筋膜のよじれを研究した結果、今までより
短時間で効率よく筋膜による障害を取り除く事が出来る様になりました。
筋膜テーピング:筋膜療法の改良により、従来手で弛めていたものを、持続力や予防も兼ねテーピングの張り方を工夫して
考案しました。貼ると即効性もあり、これから手技と併用していきます。
筋紡錘療法:筋肉の収縮する部分(足でいえばふくらはぎ、腕だと力こぶのように力を入れると盛り上がる部分)の筋の緊張
収縮による痛みに効果があります。
腱紡錘療法:筋肉が骨にくっ付くまでの腱の部分(ふくらはぎでいえばアキレス腱の部分)の緊張による痛みに効果があります。

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