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         肩こりと腕のシビレ

 

 肩がこってマッサージや鍼に行くけど、その時は良いけどまたすぐ凝る。

 

 ひどい方は表に出たらもう凝っている。

 慢性のこりの方に良くありがちなパターンですよね。          

 肩こりは筋肉のこりだけで起きている訳ではありません!

 

 パソコン、編み物、ガーデニング、読書、家事など、腕が前、

 背中が丸く首も下向き加減、持続的に同じ格好で何かをしている

 不良姿勢が筋肉を硬くし背骨の関節も硬くなり、肩こりの原因の

 1つです! 

              

 これは筋肉に乳酸という疲労物質が溜まり凝りが発生します。

 

 このレベルでは揉んでも叩いても、運動、入浴、睡眠でも乳酸が

 筋肉から排泄されれば凝りは無くなります。

 

 しかしこの不良姿勢が続くと首や背中の背骨が丸くなり猫背状態で

 硬くなり元の正しい姿勢には戻れなくなってしまいます。

 

 ここまでくると乳酸の凝りと違い、首肩の筋肉も収縮して硬くなります。

 

 首、背骨の関節の動きが悪くなり、背骨の間から首肩の筋肉を支配

 している神経の働きが悪くなり痛み・シビレが出ます。

 

 慢性の肩こり・頭痛・めまい・首・肩・腕の痛み、シビレも原因は

 同じ根本から治療しないと完治しません。

 

 大概の治療では肩や背中を施術しますが、肩こりの治療はこれだけでは

 完治しません。

 

 まず骨格の機能障害を調整して神経の働きを正常にし、皮膚、筋肉、

 筋膜、トリガーポイントを調整することによって、こり・痛み・

 しびれがなくなり筋肉も弾力を取り戻します。

 

 元気な時は朝起きたとき今日も頑張るぞー!だったのが、

 首肩こりの方は朝起きて、あ〜、朝から凝ってて今日もこの体で

 1日働くの〜こんな感じじゃありませんか?

 

 肩こりのないときに戻りましょう。

 

             肩こりのメカニズム・姿勢で筋肉の硬さが変わる。 

                          あなたもやってみて下さい。

    @AB

 @背中を丸くした姿勢で肩の筋肉をつまむと、硬くて幅がこんなに

  あります。

 A背中を伸ばした姿勢で肩の筋肉をつまむと、弾力が出てきて幅も

  薄くなります。

 Bさらに胸を張り肩甲骨を背中で寄せる姿勢だと、柔らかくこれしか

  つまめなくなります。

  家事・デスクワーク等など日常生活ではこの姿勢が多いいですよね。

 Aの姿勢が正しい姿勢としたら普段は丸くしている姿勢がほとんど、

 Aの姿勢すらしてないことが多いのにBの姿勢はまずしないですよね。

  体操やストレッチなら右をやったら左、前に曲げたら後ろに動かし

  ますが、日常生活はAの姿勢も無ければ@に近い姿勢ばかりです。

  坐っているときは背中を伸ばし続けるのは無理。

 @の姿勢を長くしている時は(テレビやパソコンなど)できれば

  30分位に1回行ってください。

 Bの姿勢をすることで背骨や筋肉を動かして、肩がこらないように

  予防しましょう。