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変形性膝関節症・膝痛
年だから、運動不足、痩せなさい、運動辞めなさい、筋肉がおちているから、といわれていませんか?
膝の痛い人がよく言われるフレーズですよね。本当にそうでしょうか?
高齢でも登山やスポーツ、旅行をする人は沢山います。年が原因なら皆具合が悪くならなくてはおかしいですよね。
あんなに筋肉を鍛えた運動選手も膝を痛めます。
200`近くあるお相撲さんやプロレスラーは全員膝痛?
そんな事ありませんよね。
変形性膝関節症(膝軟骨の変性と痛みについて)
変形性膝関節症は、痛み、O脚変形、関節の動きの制限が症状ですが、痛みが最も大きな問題です。
変形性膝関節症を簡単にいうと「加齢や生活習慣の積み重ねによって、膝の軟骨が磨耗し、膝に痛みが生じる病気」です。
しかし意外でしょうが、実際には軟骨の老化と痛みの関係はよく分かっていません。
レントゲンであまり変化がみられなくても、痛みが強い場合がありますし、逆にかなり軟骨の変性がみられても痛みがないこともあります。
膝の周囲が痛みに対して敏感で関節が痛いといっても、軟骨や骨には知覚神経がありませんから、そこが痛みの発信地となることはありません。
ほとんどは、膝の周囲の筋、腱、靭帯などが痛みをだしています。
例えていえば「膝凝り」みたいなもので、膝を支えるこれらの部分が「凝る・緊張」して痛むのです。
この他、関節の粘膜が痛みを起こすこともありますが、この場合は、粘膜の炎症が起きているので、炎症性の浸出液(関節の水)が溜まることがあります。
膝痛
膝は大腿骨(ももの骨)と脛骨(すねの骨)で関節を作っています。
関節を動かすのは筋肉です。立ち上がる時、歩く時、曲げ伸ばしの時など、全て筋肉を動かした時に痛みが出ています。
この筋肉は骨盤に付着し膝関節を飛び越えて、脛骨に付きます骨盤の関節が機能障害を起こすと、そこに付いている筋肉が緊張して痛みが出ます。長い筋肉なので股関節痛ももの痛み、肉離れなど同じ筋肉でも人により緊張を起こした場所によって様々な症状となります。
それと膝にいく神経は腰椎(背骨の下の5個の骨)から出ていますので、骨盤の関節や腰椎の関節に機能障害があると膝にいく神経の働きが悪くなり、神経痛や筋肉の痛み、シビレになります膝痛には必ず原因があります!
これでお解かりだと思います。膝痛には必ず原因があります!
腰痛や坐骨神経痛、手足のシビレも同じ事、骨盤・背骨・筋肉を根本から治し健康を取り戻しましょう。
筋膜リリース・神経リリース・トリガーポイント療法が効果があります。

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