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 ※マキノ出版ムック本『安心』特別編集

 「腰の激痛しびれを自力で治す本・新常識」(2月4日発売)に

 ”皮膚ずらし”が掲載されました。

 

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 ※マキノ出版ムック本『安心』特別編集

 「股関節の激痛を自力で治す本」(10月2日発売)に

 ”皮膚ずらし”が掲載されました。

 

            

 9月2日発売の月刊健康誌「安心」10月号に皮膚運動学が

 「皮膚ずらし」で載りました。

 

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 5月2日発売の月刊健康誌「安心」6月号に皮膚運動学が

 「皮膚ずらし・高木流」で載りました。  

 

 皮膚運動学とは

 

 文京学院大学保健医療技術学部教授、スポーツマネジメント研究所長で

 ある、福井勉先生が考案された治療法で、骨格の治療や筋肉に対する

 アプローチはありましたが、皮膚を動かして関節の可動域や痛みが

 改善するなど、今までにない治療法です。

 

 そのきっかけはある日、腕を前から挙げる時に制限がある症状で、

 腕を挙げる時に肩の 上で皮膚の皺があまりにも大きく盛り上がって

 いるのに気がつき、その皺を取り除くように皮膚を動かすと可動域が

 改善する事を発見し、また筋膜のDVDの翻訳をした時、皮膚に刺激

 を与える方向性に関してあまり力点が置かれてなく、自分の考えている

  操作方法との違いを感じて、だったら自分で調べてみようと思ったそう

  です。

 

 皮膚の運動方向は関節の骨運動と連動し、骨同士が近づく運動では

 皮膚は関節から離れる方向へ動き、骨同士が遠ざかる運動では関節

 に近づく。

 また、回旋運動では同方向 に動く事を発見しました。

 

 皮膚を操作する方向

 たとえば肘を屈曲する際に後面の皮膚を手関節、肩関節方向へ

 (皮膚を引き離す)ストレッチして伸ばすことによって、

 肘関節を屈曲させようとするのが、今まである考えだと思うのですが、

 そのように皮膚を伸ばすのではなく、逆に肘頭部に皮膚を集めて、

 緩めるような感じにしたほうが、屈曲しやすくなることが臨床的な

 印象と合致したことがきっかけです。

 

 立位で前屈をするときに、首の後方の皮膚を緩めるだけで、

 前屈が楽に出来るようになります。

 それ以外に膝の後面やアキレス腱部分の皮膚を緩めると、

 前屈が深く出来るようになります。

 それ以外にも膝の後面やアキレス腱部分の

 皮膚を緩めると、前屈が深く出来るようになります。

 

 皮膚運動学の効果として

 1)運動器疾患への適応

 2)関節可動域の改善

 3)筋運動の改善

 4)姿勢の改善

 5)運動療法への適応(皮膚を誘導しながら自動運動)

 などがあります。

 

 自分で出来る湘南カイロの治療法の紹介

 その1 首編(皮膚運動学)

          @ A

           Bimg5.gifCimg6.gif

 @先ずは首を右に痛みもしくはつっぱりが出る所まで向いてみて下さい。

 (問題なく向けます)

 A次は同じように首を左に向いてみて下さい。

 (左の方が向きにくい、もしくは痛みが出ると仮定します)

 B【誘導方向】左頬の皮膚を顎から耳の方向へ(赤矢印)

               右頬の皮膚を耳から顎の方向へ(緑矢印)

 C手の平で表面の皮膚だけが動くぐらいの強さでBの方向へ

    軽く動かし、約20秒保持しそれを3回程行います。

   身体を動かす時の痛みは筋肉や関節に問題がある場合が多く、

   そこを治療する方法はたくさんあります。

   ところがまだそれほど知られていませんが、皮膚の動きが悪くて

    も関節の動きがくなったり痛みが出ます。

   『湘南カイロ』ではこの【皮膚の動き】にも着目していますので、

   今回はそれを首で体験してみて下さい。

   首を左右どちらか、又は両方に動かす(向く)と痛みや張りの

    ある方に効果的です。

 

 自分で出来る湘南カイロの治療法の紹介

 その2首編(皮膚運動学)

          @img7.gif Aimg8.gif

          Bimg9.gif Cimg10.gif

 @先ずは首を右にまげてみて下さい。(問題なくまげられます) 

 A次に同じように首を左にまげて下さい。

 (左の方がまげにくい、もしくは痛みが出ると仮定します)   

 B【誘導方向】右の脇の皮膚を上方に(赤矢印)動かし、

    約60秒程保持します。

 ※応用ですがBの時は右腕を耳に付ける位上げて行うと

   相乗効果があります。          

 C【誘導方向】次に左の脇の皮膚を下方に(青矢印)動かし、

    約60秒程保持します。Cの場合は腕は挙げません。

   身体を動かす時の痛みは筋肉や関節に問題がある場合が多く、

   そこを治療する方法はたくさんあります。     

   ところがまだそれほど知られていませんが、皮膚の動きが悪く

   ても関節の動きが悪くなったり痛みが出ます。  

   『湘南カイロ』はこの【皮膚の動き】に着目しています。

   今回はそれを首で体験してみて下さい。      

   首を左・右、又は両方に動かす(横曲げ)と痛みや張りの

   ある方に効果的です。

 

 皮膚ずらしで首の痛みを取るやり方をYouTubeに

  アップロードしました

 

 

               http://www.geocities.jp/shonanchiro2007/008-0046.gif  http://www.geocities.jp/shonanchiro2007/008-0045.gif

 

 

       

 

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