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湘南カイロの検査法
検査は、問診、姿勢検査、背骨の触診、筋力検査、神経学的検査、整形外科テストなどを行います。
背骨を診ることで、腰痛・肩こりの原因はもちろん、内臓の異常などを早期発見することができます。人体を総合的に診るカイロは、背骨の人間ドックと言えるでしょう。
湘南カイロの治療法
薬物で症状をおさえるのとは違い、神経の働きを根本から良くし、自分の体内にある薬を活用する自然療法です。
そのため調整をはじめ、姿勢体操、栄養、睡眠などの生活指導を行います。またカイロは予防医学として、早期発見・早期治療が可能で、健康管理の為にも大いに利用されています。
骨格の歪みの調整だけではダメ
今までのカイロを含む手技療法は、骨格の歪みを調整する事で、そこから出ている神経の働きを良くして全てが治るという考えでした。
ところが臨床では骨格の歪みを治しただけでは症状の改善が遅い方がいます。色々模索したところある結論に達しました。
ももを骨折をしてギブスを脚全体にしたとします。1〜2ヵ月後、骨がくっつき骨折は治りましたと言われギブスをはずされますが、膝は曲がらず棒のようになっています。
それをリハビリして正座が出来るようになるのに3ヶ月から半年、場合によっては1年ぐらいかかります。根性リハビリ(痛いのに我慢して曲げたり伸ばしたりされる)だとリハビリ後、腫れや痛みでいつまでたってもよくなりません。
長い間、関節が動かないでいる事で、関節は固まり筋肉は萎縮(縮まって)しまいます。いくら関節を動かそうと努力しても筋肉の収縮がなければ動くようにはなりません。
急性の寝違いやギックリ腰のように昨日まで動いていた関節が、急に痛くて動かなくなります。これは関節がロックした事と筋肉のスパズム(脚がつった様な過緊張)が原因です。関節を矯正する事と筋のスパズムを緩めることが症状の改善される近道です。
慢性の場合は長い間、関節の機能障害があるため極端に言えば関節が錆び付いたように硬くなります。
骨折の時のギブスをした時のように筋肉が萎縮し、余計関節を動かなくしてしまいます。関節を調整しても筋の緊張が緩まないと治るのに時間がかかるか、治りきらないのです。そこに気付き筋肉の硬結(硬さ・シコリ)や,スパズム(筋の過緊張・足がつったような筋の痙攣)を治す治療法を開発しました。
当院ではどの関節が動かなくなり神経の働きを悪くしているか、どこの筋肉に緊張が出ているかを、触診や可動性を見て原因を探します。今までの筋・筋膜のリリースやトリガーポイントの治療も含め筋肉の問題で、痛みやシビレ・坐骨神経痛などの症状が改善される事が多々あります。
湘南カイロの治療理念
湘南カイロは、1つのテクニックや限られた治療法だけではさまざまな症状の患者さんに対応することは不可能だと考えています。現在に至るまでに習得した治療法は数え切れないほどありますが、1つの治療法だけで100%の効果があるものはありません。何故ならそのような治療法があれば、他の治療法が存在する必要がないからです。医学でも、レントゲンからCT・MRIと検査も進歩していますし、臓器移植・クローンなどめまぐるしい変化が起きています。カイロ界も同様、1895年D.Dパーマーが創始して以来100年が過ぎ、検査・治療法共に素晴らしい発展があります。蒸気機関車が新幹線・リニアモーターカーに変わろうという時代に、限られた治療法だけに執着せず、湘南カイロは従来のテクニックを基礎にさらなる独自の治療法を研究・開発をするとともに、どんな症状の方が来ても、決まった治療法で対応するのではなく、患者さんの症状はもとより老若男女、体質も異なる患者さん、それぞれに適している治療法を選択し、組み合わせ患者さんに合わせた治療を心がけます。
また、近年の研究で筋肉が原因で起きている症状が多いことに着目し、湘南カイロ独自の筋・筋膜・筋繊維療法やトリガーポイント療法などを臨床応用しています。
無痛、安全、安心!
症状には必ず原因があります。色々な治療を試したが改善されなかった方、現在の症状から脱却されたい方、今までとは違う検査と治療法で原因をみつけその原因を根本から治し症状の改善・健康を回復して元気な身体を取り戻しましょう!
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